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農家出身、早稲田大学卒業、外資系証券会社を経て、 取手市議会議員 三期目の実践!!

取手の論点~これからの取手に必要なこと~

取手のポテンシャル

豊かな自然に抱かれ、利根川・小貝川に囲まれた取手地域は江戸時代には水戸街道の宿場町“取手宿・藤代宿”として栄え、人・物・情報の交流の場として要衝を担ってきました。
高度経済成長期には都心から40分というアクセスの良さを活かし、都心のベッドタウンとして、団塊の世代の方々が多く住まわれました。
また、世界に冠たる東京藝術大学の取手校地(キャンパス)がきてから20年が経ちます。
平成28年度からは国際色豊かなグローバルアートプラクティス専攻科がスタートします。
産業を見れば藤代地域を中心とした米づくり(コシヒカリ)・取手も含めた野菜づくり(トマト・ハーブなど)が行われており、江戸時代から続く地酒の酒蔵があり、発酵技術を活かした日本酒・奈良漬は取手の特産品です。また大手企業では事業所を構えるキヤノン、キリンビール・日清の工場があります。
なお、現在は団塊世代の方々がリタイアされて、豊富な経験・ノウハウを持った方々が地域活動に関わりを持っています。
直近では東京・品川まで常磐線が沿線し、始発駅“取手”の存在感がさらに高まりました。

取手の課題

取手をあらわす5つのデータ

①合計特殊出生率:1.05人(平成26年度)〔東京都:1.15人〕
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(取手市人口ビジョンより抜粋)

○関連指標:高齢化率30.3%(平成27年1月1日現在)〔昨年同時期との比較:1.2%増〕

 

②地方債残高:436億6,954万(平成26年度末)〔平成27年度一般会計予算355億円〕
〔426億 894万(平成25年度末)〕

 

③市民意見が行政に反映されているか
そう思う1.1%|どちらかと言えばそう思う9.8%(平成24年度)
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(平成24年度市民アンケートより抜粋)

 

④芸術が盛んなまちだと感じるか
そう思う8.3%|どちらかと言えばそう思う27.8%(平成26年度)
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(平成26年度市民アンケートより抜粋)

 

⑤観光の動向:取手市の観光入込客数17万人(平成22年度)〔牛久市:128万人、つくば:354万人〕
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取手の論点

取手のポテンシャル・課題をしっかりと見つめて、ワクワクする取手のビジョンを描こう♪
みなさんが感じる現状に対するご意見、取手に求められるビジョン・政策などのアイデアをfacebook・twitterの#取手の論点で募集しています!

 

・少子高齢化対策
・財政状況の改善
・市民協働
・芸術の感じられるまちづくり
・ワクワクする取手のビジョン

 

ジャンルは問いません。優れたアイデアに対しては、政策実現に向けて取り組んでいきますので、行政に対して、議員に対して、普段思っていることをこの機会に思う存分ぶつけてください。
みなさんの取手への想いをお待ちしています。

 

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